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トレース画像をカッティングステッカーにするために必要な作業になります

画像保存データ形式(写真・画像)をそのままカッティングステッカーにする事はできません。
そのため、デザインの輪郭線をなぞってデータ化する作業を行います。
この作業を「トレース」と言います。

✅トレースできない画像
【画像が正面以外】…トレースは忠実にデザインをなぞるため、写真が曲がっているものは曲がったままの出来具合になります。
【解像度の低い画像】…画像の解像度が低いと拡大した時に輪郭が荒くなり忠実な線をなぞるのが難しくなります。
【デザインの欠損】…デザインの破損や物の映り込みでデザインが鮮明ではない状態は対応困難となります。

トレースできない画像

✅費用や納期の度合い
①通常トレース、②完全トレース、③修正トレースで価格・納期が異なります。
注意事項として画像からトレースする時は、画像具合によって元々のデータと輪郭線や位置などが異なってきます。(下記右画像参照…写真からのトレースと画像ロゴに輪郭線のずれ込みが生じる)

①通常トレース
解像度の高い鮮明な画像であれば時間をかけずに輪郭を抽出していきます。
下記左画像で製作日数1~2日、費用2,000円~3,000程度になります。

通常トレースの要領

②完全トレース
完全トレースは誤差0.1㎜を基準に、大判ステッカーや再現度の高いステッカーを作る場合に用いますが、通常トレースよりも費用が掛かります。
下記画像の完全トレースで製作日数1週間、費用8,000円程度になります。

完全トレースの要領

③修正トレースはそのままでは製作できないものを、可能な限り元画像に近づけて製作できるようにします。
下記画像の修正トレースで製作日数1週間、費用5,000円程度になります。

修正トレースの要領

✅トレースしたデータ所有権
当店でご依頼のあったトレースデータは半永久的に保管しております。
製作データをお客様で保有する場合は追加料金が必要となります。データはEPS形式にて譲渡致します。

✅専用ツールが無くてもご自身でトレースする場合
トレース費用を安価に抑える為にオートトレースサイトを利用する方法もあります。
画像を簡単に変換してくれるサイトはvectororization.orgVectorizer.AIなどがあります。
Vectorizer.AIは現在ベータ版は無料でブラウザ上で手軽にお試し出来ます。
ベータ終了は2023年9月15日で、以降課金制になります。
以下の単色画像は左上のロゴ画像をオートトレースした比較になります。

画像のトレース比較