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よくある質問(FAQ)-【カッティングステッカー】過去にお問い合わせがあった【カッティングステッカー】の質問と回答を掲載しております

カッティングシート・転写フィルムについての質問

✅1枚でも大丈夫ですか?
1枚でのご注文も可能です。

✅洗車しても剥がれませんか?
再剥離は内装を傷つけない様に、マスキングシートは塗装面を剥がさないように、糊が弱くなっております。
その他のシートは糊が強粘着で高圧洗浄でも剥がれにくくなっております。
しかし、先がテーパー(先端が徐々に細くなっていく)になっているものは高圧洗浄すると剥がれる事があります。
その場合、テーパー部分をR加工(角を丸くする)すると剥がれにくくなります。
洗車でステッカー表面の汚れを落とすことによってシートの寿命も延びますので、洗車はおススメです。

カッティングシート「艶あり」と「艶なし」の比較

✅ステッカー作成が安いのはシートが粗悪だからですか?
当方のシートはほぼキャスト製法によるもので、粗悪なシートは取扱っておりません。
シートの製造方法には大きく分けてキャスト製法とカレンダー製法に分類されます。
一般的にキャスト製法は寸法安定性によく、曲面や長期間貼る際の耐候性に優れております。
一方、カレンダー製法は大量生産によりコストが安く、伸縮性が無い為平面用に向いているといえます。
海外や激安を謳っているカッティングステッカーはこの製法のシートが多いです。
ただし、カレンダー製法の中にも素材、製造設備、製造技術の差により、品質にもかなりの幅があり、
かなり品質の劣るものからキャスト製法にも負けない品質もある事にご留意下さい。
価格が安い理由で一番は、賃料コスト無い分を価格反映して安くしています。

✅シートの裏表は一緒の色になりますか?
シートによって裏面(糊面)の色が異なるものもありますので、屋内ガラス等に貼る際はご注意下さい。
裏面色についてはステッカー価格・カラーのページ掲載してあります。

✅別な色を重ねて貼る事はできますか?
重ねて貼る事ができ、下の色が上に浮き出る事はありません。(電飾フィルム等一部除く)
カッティングシートは薄く作られており(反射シートはやや厚い)、触らない限り重ねて貼ってあるか分かりにくいです。 駐車場などの看板がプリントステッカーだと思い、触ったら実はカッティングステッカーだった事もよくあります。 ただし、電飾透明フィルムは透過性があり、下地色の影響を受けます。
その影響を利用する事によってデザイン性のある表現が可能です。

✅屋外耐用年数以下でステッカーが劣化する事はありますか?
耐用年数はシート製造メーカーの試験結果であり、屋外で使用する環境条件によって耐用年数以上に長持ちしたり逆に劣化したりします。
また、屋外耐久のあるシートを室内に貼る場合は恒久的にご利用いただけます。

✅曲面対応はどれくらいの曲面まで貼れますか?
2次曲面に対応しているシートは、バイクタンク等のゆるやかな曲面に貼れます。
3次曲面に対応しているシートは、ヘルメット等の部分にも伸ばして貼れます。

シートの曲面対応(伸縮性)

✅シートの艶(つや)ありと艶なしの違いを教えて下さい。
通常はシート表面に艶があり光沢感があります。
「マット」、「艶消し」、「艶なし」と表示されているものはシート表面に艶が無くさらさらした感じで落ち着いた質感になっております。
マット系(艶なし)シートの場合、触ると手脂が目立ちますので、触ったら手脂を拭き取って下さい。
またマット系シートは転写フィルムの方にステッカーデザインが付きにくい特性があります。

カッティングシート「艶あり」と「艶なし」の比較

✅余ったステッカーの保管方法を教えて下さい。
転写フィルムを下側にし、重石などを置いて転写フィルムに空気が入らないようにします。
直射日光・高温多湿を避け、換気の良い場所で保管下さい。
丸めて保管する場合は転写フィルムが外側にくるようにして、緩やかに巻いて保管して下さい。
カッティングシートは弱点である直射日光に当たっていると経年劣化が早まりますので、日が当たらない事が重要です。

✅加工なしでシートのみの販売はできますか?
カッティングシート全般やマグネットシートの加工なし販売も可能です。
マグネットシート以外は加工なしであれば、ステッカーサイズ価格の半額で出荷致します。
また転写フィルムは付属致しません。

✅HPで取り扱っていないシートの取り寄せからの製作は可能ですか?
ご指定で購入したシート料金(送料含む)請求と、余ったシートはお客様に送らせて頂きます。
当方で保管の場合は保管期限1年とし、保管期限が近づきましたらご連絡させていただきます。
ご連絡があった場合は返品対応し、ご連絡がなかった場合はシートの方は処分致します。

✅ステッカーに転写フィルムを貼ったままだとどうなりますか?
転写フィルムには耐候性がない為、そのうち破れたり剥がれたりします。
分かりやすい例えだと、夏場日焼けして皮が剥けるような感じになります。
カッティングステッカーには転写フィルムの糊残りによるベタベタ感・汚れの付着などの悪影響があります。

✅店舗入り口にすりガラスデザインを貼りたいと思います。外と内で貼るのでは見栄えは変わりますか?
屋外で貼った方が自然光にて視認性はよくなりますが、屋外環境を受ける事になるので剥がれやすくなります。
屋外でも屋内環境とそれほど変わらないのであれば、耐久性は著しく低下しません。

✅塗装用マスキングシートではなく、一番安い中期用シートでも塗装できますか?
結論を言うとできますが、制約はあります。
通常のステッカーは強粘着の糊であり、マスキングのシートは再剥離(弱粘着)です。
通常のステッカーは塗装した後にステッカーを剥がす時も手間が掛かり、重ね塗りする場合などに塗装が剥がれる恐れがあります。
また溶剤系ペイントにも対応していない為、通常のカッティングシートに試すと縮んだりします。
またマスキングシートでの塗装も事前テストする事を推奨いたします。

✅転写フィルムとは何ですか?
カッティングした必要な部分の文字・図柄の位置をずらさずに貼り付ける為のフィルムです。
転写フィルム(別名:アプリケーションフィルム)は紙製とフィルム製の2つに大別されます。
物によって材質、厚さ、硬さ、伸縮性、透明度、耐水性、糊面の粘着力に差があります。
特徴として「フィルムタイプ」は透明なので、ステッカーの貼り付ける位置の確認がしやすく、エンボス加工になっているものは水や空気が逃げやすくなっております。
「和紙タイプ」は伸縮性があり、フィルムタイプより長期間の保存に適しております。
またコストを比較すると、「和紙タイプ」は「透明フィルム」の半額程度と安価です。
粘着力は、フィルムタイプ・和紙タイプともに「弱粘着・中粘着・強粘着・超強粘着」とが分類されております。
弱粘着は加工紙、ガラス面、塗装などが剥がれる心配がある場合に選択し、強粘着はカッティングシートのマット系や表面が凸凹したものシートを転写するのに選択します。

✅ステッカーの台紙って何ですか?
シートの糊面側に付いている紙を「台紙(剥離紙)」といいます。
「台紙」も「剥離紙」も「離型紙」も「セパレーター」も呼称が違うだけで、粘着面を保護する紙の事です。
弊社で説明をする時に、カッティングシートは「台紙」、転写フィルムを「離型紙」と区別しています。 台紙の「表」はシリコーンが塗布されていて触るとツルツルしています。(転写フィルムの離型紙「表」もシリコーン塗布されています)
台紙の「裏」は通常、シートメーカーの表示や品番が表示がされています。

ステッカー台紙と転写フィルム離型紙の説明

✅離型紙って何ですか?
転写フィルムの糊面側に付いている紙を「離型紙」といいます。
離型紙の「表」はシリコーンが塗布されていて触るとツルツルしています。
ちなみによく省略されて発音されていますが、「シリコン」と「シリコーン」は別物です。

製作についての質問

✅どの程度小さい文字を作れますか?
線幅1㎜もカットできます。
しかし、デザインや図柄によっては修正をお願いをしております。
基本は漢字2㎝程度、ひらがな・カタカナ・アルファベットは1㎝程度です。
細かいものは粘着力・耐久性が低下するのでご留意下さい。
弊社で現在取扱っておりませんが、細かいデザインをカットする「CPC(コンピューターカットシート)」も存在します。

✅転写フィルムを変える事はできますか?
弊社はカッティングシートの条件によって最適な粘着力の転写フィルムを貼っております。
和紙タイプも取扱っておりましたが、透明や白色ステッカーを貼る時にデザイン確認しにくいというご意見にて現在取り扱っているのは「透明フィルムタイプ」のみです。

貼り方・剥がし方についての質問

✅大きいステッカーを綺麗に貼れるコツはありますか?
道具や天候の作業環境を整え、2人以上でやると一人でやるよりも楽に貼れます。
ステッカーに中心点や水平線を付けると位置合わせが楽になりますので、ご要望があれば対応致します。

✅反射ステッカーを貼って剥がす時、剥がれにくいんですけど…
反射ステッカーは素材が柔らかく、シート特性上細切れになりやすいです。
小さいものならともかく、大判の反射ステッカーを剥がす場合は中性洗剤を利用して剥がすと経済的です。
費用よりも時間効率を重視する際は、糊剥がしスプレーやトレーサーをご利用下さい。

✅ステッカーが台紙から転写フィルムにうまく接着してくれません
ステッカーの貼り方・剥がし方“転写フィルム側に移す”を参考にして下さい。

✅ステッカーがくっ付きません…
環境・状況によりますので、原因の詳細をお聞かせ下さい。
平滑していない所(錆、傷、歪み、ざらざら、凸凹)、・コンクリートや粗面など、ゴム、布地、スレート等の素材、温度差のある箇所には適していない所。
水貼りでガラス面への作業で洗剤の量が多すぎる、ステッカーの線が細すぎる、水が抜けきってない、気温が低くて乾いていない状態で転写フィルムを剥がした。
糊剥がしスプレーを使い、剥がした所にすぐ貼ってしまった。(1日程度時間を置いて貼る事が好ましい)
等々…詳細説明と同時に写真を送っていただけると、スムーズに対応できます。

✅ボンネットラッピングしたいのですが、どうやったら良いですか?
ボンネットを取り外し、ボンネット表面にたっぷりと洗剤入り水を吹き掛けて下さい。
ボンネット表面にステッカーを台紙が上になる様に置いて台紙を剥がしてステッカー糊部分に洗剤入り水を吹き掛けます。
両端を2人で持ち、ステッカーが折れないように反転させ、ステッカー糊部分をボンネット表面に置きます。
中心からスキージを掛けて余分な水を抜き、R部分などはヒートガンなどで温め伸ばしながら貼っていきます。
途中で不要な部分を切り落としたり、最後にボンネット裏側にステッカーを巻き込み、丁度良い長さでカットします。
伸ばすのにはちょっとしたテクニックが必要なので初めての方には少し難しいかもしれません。
それとゴミがステッカー糊部分に付いたりすると気泡が入ったみたいになるので、ゴミには細心のご注意を!
作業は1人でも出来ますが、やはり2人以上だと安全に早くできます。

✅トラックのコルゲート部分に大判ステッカーを貼る予定ですが、素人には難しいですか?
ラッピングサイズの大判ステッカーの場合は、「オートボディプリンター」も考慮するといいかもしれません。
自分で貼った方が安いですが、コルゲート部分を考慮して綺麗に仕上げるのは素人にはほぼ不可能です。 部分的な大判ステッカーで貼る場合、なるべくコルゲートのリベット部分を避ける様にデザインした方がいいかもしれません。
ステッカーがリベットに被る部分があると思いますが、ステッカーを温めてリベットに沿わせて綺麗に貼っていきます。
“リベットブラシ”という丸いブラシの専用道具があり、リベットに沿わせて円を描くように貼っていくのですが、このブラシは慣れも必要なので手袋(カーラッピング用)で作業しても構いません。
貼った後の仕上げ(後から剥がれないようにする為)に、溝部分のカットや、リベット部分をポンチで縁切りする事を忘れずに。
大判ステッカーをコルゲート部分に綺麗に貼れるのは職人並みの技術です。

リベットブラシ