カッティングステッカー・アイロンステッカー製作 - ステッカショップヒンメル

アイロンステッカーの貼り方

アイロンステッカーの注意事項

圧着するのに不向きなもの
起伏のある生地、表面の粗い生地、伸縮性のある生地、羽毛立ちのある生地、縫い目の段差、本革、合革には上手く貼る事が出来ない可能性がございます。
貼る前に…
生地に貼る前に必ず圧着テストを行って下さい。ポリエステル素材にプレスした場合、再昇華の可能性があります。
洗濯について
ご家庭で洗濯する場合、裏返しにしてネットに入れて洗うと長持ちします。メタリックは洗濯回数によって色が変化する事もあります。
ドライクリーニングやタンブル乾燥の表記がシートで行った場合、ひび割れが発生する事があります。
生地のしわ伸ばし

1. 事前プレス

プリントする位置に当て布を敷き、ドライでアイロンを2秒ほど掛けてしわを伸ばします。(事前プレス) ポリエステル素材には、事前プレスしないで下さい。

転圧位置を決める

2. 転圧位置を決める

透明フィルムが上になる様にアイロンステッカーを生地の上にセットし、貼る位置を決めます。

アイロンで圧着する

3. アイロンで圧着する

転圧位置が決まったらアイロンステッカーの上に当て布を敷き、ドライでアイロンのスチーム穴にかからないようにプレスします。 慎重に貼るなら徐々に温度・圧力を上げていって下さい。

フィルムを剥がす

4. フィルムを剥がす

転圧が完了しましたら、透明フィルムをゆっくり剥がします。 透明フィルムを剥がす時に、文字なども一緒に剥がれる場合は透明フィルムを戻して再度プレスして下さい。

仕上げプレスをする

5. 仕上げプレスをする

透明フィルムを剥がし終えましたら、当て布やクッキングペーパーを敷いて仕上げプレスをします。

剥がれないか確認する

6. 剥がれないか確認する

仕上げプレス(2秒)の後、暫くしてから圧着しているかどうか確認し、圧着が悪い場合は当て布を敷いて再度プレスしてみて下さい。 プレスした後は暫く温風乾燥機に入れないで下さい。 洗濯をする場合は中性洗剤を使用し、裏返し・もしくは洗濯ネットに入れて洗うと長期間安全にご使用頂けます。

アイロンステッカーの各シートプレス目安

シート名 素材温度時間圧力PETフィルムを剥がす頃合
艶消ラバー 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
155~165℃
155~165℃
150℃前後
150℃前後
15~18秒
15~18秒
15~18秒
15~18秒
中高圧
中高圧
中圧
中圧
熱いうちに可
※ライトブルー、ネオン系は少々冷ましてから
艶消ラバー 撥水・ナイロン 145~150℃ (注1) 低中圧 少々冷ましてから
フロッキー 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
160℃
160℃
160℃
160℃
15秒
15秒
15秒
15秒
低中圧
低中圧
低中圧
低中圧
少々冷ましてから
反射 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
155~165℃ 17~20秒 中圧 少々冷ましてから
反射 撥水・ナイロン 145~150℃ (注1) 低中圧 少々冷ましてから
メタリック 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
155~165℃ 17~20秒 中高圧 完全に冷ましてから
ブリリアント 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
155~160℃ 15~18秒 中高圧 完全に冷ましてから
再昇華防止 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
155~165℃ 17~20秒 中高圧 熱いうちに可
※ライトブルーは少々冷ましてから
再昇華防止
ホワイト
綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
130℃ 5秒 中圧 熱いうちに可・仕上げプレス不要
※130℃5秒以上プレス不可
3Dラバー 綿(100%)
綿/ポリ混
ポリ/アクリル混
ポリエステル
160℃ 25秒 中圧 冷ましてから静かに剥がす

(注1)
・事前プレス|転写物を145~150℃、低~中圧で5~6秒ほどプレス(空打ち)して、ナイロン素材を縮ませます。
・本プレス|同温・同圧で3~4秒プレスし、転写数秒後少々冷ましてからペットフィルムを剥がします。
・仕上プレス|そのまま10~15秒ほど冷ましてから、仕上げに同温・同圧でさらに10~15秒、直接プレスします。

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