カッティングステッカー・アイロンステッカー製作 - ステッカショップヒンメル

カッティングステッカーの貼り方

カッティングステッカーの貼り方には、直貼りと水貼りがあります。それぞれメリット・デメリットがありますので、最適な方法を選択してください。

直貼りの特徴
水貼りより短時間で貼れ、細かいデザイン(線の細い)のステッカーを貼る時は直貼りになります。
冬期間は気温が低く水貼りができないので、屋外では直貼りで貼ることになります。
デメリットは貼った後にステッカーに気泡が入りやすく、水貼りと違って貼り直しができない事です。
水貼りの特徴
大きいステッカーを貼る時に適しており、水が乾くまで位置の修正が行えます。
貼った後に水泡ができる場合がありますが、気泡よりも簡単に除去が行えます。
デメリットは線の細いデザイン、気温の低い冬期間(屋外)の施工はおすすめ致しません。

ステッカーを貼る時の注意事項
施工前にスキージでステッカー台紙と転写フィルムの間に入った余分な空気を抜いて下さい。
施工前に文字が転写フィルムに付くか確認の為、台紙を下にしてゆっくり剥がして下さい。
接着面の塗料や材質によっては、素材も一緒に剥がれてしまう恐れがあります。
屋外で施工に適する気温は20℃前後で、施工時には雨天や風の強い日は避けて下さい。

ステッカーの直貼り方法

接着面を拭く

1. 接着面を拭く

ステッカーを貼る部分にゴミや油分を残らない様、洗剤等で綺麗に拭き取ります。

貼る位置を決める

2. 貼る位置を決める

接着面を綺麗に拭いた後は、ステッカーの貼る位置を決めます。 位置が決まったらテープでステッカーを固定し、曲がっていないか確認します。

たわみを取る

3. たわみを取る

位置が良ければステッカーをスキージで擦り、たわみを取り、台紙から剥がれやすくしておきます。

台紙を剥がす

4. 台紙を剥がす

次にテープの片側を剥がして裏返しにし、指で押さえながらゆっくりと台紙を剥がします。 片側はテープで固定したままにしておけば、風の影響を受けにくくなり、またステッカーが台紙に付いてきても 台紙を戻してもう一度スキージで擦りやすくなります。

ステッカーを貼る

5. ステッカーを貼る

台紙を剥ぎ終えたら転写フィルムの端を指から離さず、転写フィルムの上からスキージで擦って貼っていきます。 全て貼り終わったら、もう一度スキージで擦り、転写フィルムをステッカーから剥がれやすくします。

転写フィルムを剥がす

6. 転写フィルムを剥がす

不要になった転写フィルムをゆっくりと剥がしていきます。 転写フィルムにステッカーがくっついてくる場合には、一度転写フィルムを戻して再度擦ってから剥がしてみて下さい。

気泡を取り除く

7. 気泡があれば取り除く

転写フィルムを剥がし終えたら、ステッカーと接着面の間に気泡が入ってないか確認します。ガラス等の裏から確認できる場合は、裏から見て気泡のある場所を確認して下さい。 気泡が入ってる場合は、小さな穴を細工カッターや針等で空けて抜きます。 貼り終えた後、暫くの間は洗車をお控え下さい。

ステッカーの水貼り方法

接着面を拭く

1. 接着面を拭く

ステッカーを貼る部分にゴミや油分を残らない様、洗剤等で綺麗に拭き取ります。

貼る位置を決める

2. 貼る位置を決める

接着面を綺麗に拭いた後は、ステッカーの貼る位置を決めます。 位置が決まったらテープでステッカーを固定し、曲がっていないか確認します。

水を吹きかけてステッカーを貼る

3. 水を吹きかけてステッカーを貼る

水と中性洗剤1~2滴を混ぜた霧吹きで、ステッカーを貼る位置と台紙から剥がしたステッカーに吹きかけ、ステッカーを貼る位置に置きます。

スキージ掛けで余分な水を抜く

4. スキージ掛けで余分な水を抜く

ステッカーをスキージで放射線上に掛けていき、流れ出た余分な水はウェス等で拭き取ります。

転写フィルムを剥がす

5. 転写フィルムを剥がす

水が乾いて剥がれそうであれば、不要になった転写フィルムをゆっくりと剥がしていきます。 転写フィルムにステッカーがくっついてくる場合には転写フィルムを戻し、乾いてから剥がしてみて下さい。

水泡があれば取り除く

6. 水泡があれば取り除く

剥がし終えたら水泡があるか確認し、水泡がある場合は小さな穴を細工カッターや針等で空けて抜きます。 貼り終えた後、暫くの間は洗車をお控え下さい。

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